キャッシングでブラックリスト入りするとどうなるのか

キャッシングやクレジットカードの支払いが遅れてブラックリストに掲載されてしまうと、私達の生活にはどのような影響が出てくるのでしょうか。 支払い遅延や債務整理、代位弁済により信用情報にキズが付いてブラックリストに掲載されてしまうと、新たにお金を借り入れることができなくなってしまいます。 これは消費者金融のキャッシングだけでなく、銀行の住宅ローンや教育ローンなどの利用もできなくなってしまいますから、人生設計にも大きな影響が出てしまいます。 消費者金融の中には「ブラックリストでも借りられます」といった宣伝文句で契約者を勧誘している業者もありますが、そういった業者は間違いなく悪徳業者なので利用するのは避けるようにしましょう。 また、ブラックリスト入りしてしまうとクレジットカードに申し込んでも審査に通らなくなってしまいます。 現在はネットで買物をするときにクレジットカードがないと購入不可能な場合もあるので、クレジットカードがないといろいろと不便な状況に出くわすこともあるでしょう。 ネットショッピングをよく利用する人は注意が必要です。 ただし、こういった制限を受けるのはあくまでも一定の期間だけです。 一度ブラックリストに掲載されてしまっても、それにより永久にキャッシングやクレジットカードが利用できなくなるというわけではないので安心してください。 一般的に支払い遅延3ヶ月の場合で3年から5年程度、任意整理や過払い金請求をした時で5年程度、自己破産をした場合で8年から10年程度が経過すると事故情報は消滅すると言われています。